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    【終了しました】南方熊楠研究会例会 シンポジウム・応募発表について

     

    ◆南方熊楠研究会例会 シンポジウム・応募発表のお知らせ

    日 時:2019年8月4日(日)10:00~17:20(開場9:30)
    場 所:田辺市文化交流センターたなべる 2階 大会議室
    定 員:100名(申込不要・聴講無料)

    〇公開シンポジウム「腹稿の謎を探る」10:00~12:00
    座長/松居竜五(龍谷大学教授)
    ・『抜書、書き込みから腹稿へ』        松居竜五(龍谷大学教授)
    ・『腹稿と「田辺抜書」』         志村真幸(慶応義塾大学非常勤講師)
    ・『十二支考「馬」に関する腹稿』       田村義也(成城大学非常勤講師)
    ・『「秋の七草」に関する腹稿』        広川英一郎(私立高校教諭)
    ・『腹稿はどのくらい現存しているのか?』   平川恵実子(四国大学非常勤講師)

    〇応募発表 13:00~17:20
    自由論題Ⅰ(13:00~15:00)
    座長/唐澤太輔(秋田公立美術大学大学院准教授)
    ・『熊楠が今の森を見たら-国の植林の問題と本当の森の機能-』
    大原 智(大阪大学接合科学研究所特任教授)
    ・『熊楠伝説と知的生産との関係』
    雲藤 等(早稲田大学エクステンションセンター講師)
    ・『南方熊楠の論考作成プロセス-留学時代に焦点を当てて』
    松下恵子(追手門学院大学非常勤講師)
    ・『南方曼陀羅に至る過程:「神跡考」で、足跡の向こうになにを見ていたか』
    大和茂之(京都大学瀬戸臨海実験所助教)

    自由論題Ⅱ(15:20~17:20)
    座長/小田龍哉(国際日本文化研究センター機関研究員)
    ・『南方熊楠の蘭学(洋学)研究』
    郷間秀夫(栃木県農業大学校教授)
    ・『大森貝塚と西ヶ原貝塚における南方熊楠の採集と考察』
    中尾優司(奈良大学大学院博士課程)
    ・『幻の徳富蘇峰宛書簡-南方熊楠の情報戦略の一側面』
    岸本昌也(武蔵大学非常勤講師)
    ・『南方熊楠書写「熊楠の本地」の性格』
    伊藤慎吾(国際日本文化研究センター客員准教授)

    ※興味のあるプログラムだけの聴講も可能です。
    ※時間は目安です。進行の都合により前後する場合がありますので、ご了承ください。

    お問い合わせ:南方熊楠顕彰館(0739-26-9909)