【受付終了】第13回 南方熊楠ゼミナールのご案内


    イベント詳細


     

     

     

     

     

     

     

     

    ※定員に達したため、受付を終了いたしました※

    南方熊楠ゼミナールは、資料調査の進展をふまえて、熊楠研究の最新の成果と熊楠の遺した業績や実像を広く発信するため、南方熊楠記念館と南方熊楠顕彰会との共催により、熊楠生誕130周年にあたる1997年に第1回を開催して以来、一般の熊楠ファンから研究者まで幅広く関心を持っていただく機会として、隔年で開催してまいりました。
    今年度、熊楠没後80周年にあたる今回のゼミナールでは、中国古典文学の第一人者である金文京先生をお迎えして、「南方熊楠「十二支考」と柳田国男「山人論」-百科事典『淵鑑類函』をてがかりに」と題してご講演いただくとともに、パネルディスカッションでは様々な分野の研究者による討議により、熊楠の代表作とみなされる、大正期に雑誌『太陽』に連載された和漢洋の動物に関する膨大な知識を総動員して執筆された「十二支考」を幅広い観点から読み解きます。研究の最前線より描き出される、現在進行形の南方熊楠像をご期待ください。

    【主催】
    南方熊楠ゼミナール実行委員会(公益財団法人南方熊楠記念館、南方熊楠顕彰会)
    京都大学人文科学研究所

    【日時】
    令和3年11月20日(土)  13:30~16:00

    【会場】
    京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町36)

    【内容】
    1.開会あいさつ
    2.基調講演
    「南方熊楠「十二支考」と柳田国男「山人論」-百科事典『淵鑑類函』をてがかりに」
    金 文京 氏(京都大学名誉教授)
    3.パネルディスカッション
    「南方熊楠の情報源-「和漢洋三才図会」の世界」
    パネリスト
    金 文京 氏(京都大学名誉教授)
    小峯 和明 氏(立教大学名誉教授)
    菊地 暁 氏(京都大学人文科学研究所助教)
    田村 義也 氏(成城大学非常勤講師)
    コーディネーター/司会
    松居 竜五 氏(龍谷大学国際学部教授)
    4.閉会あいさつ

    【定員】230名

    【対象】高校生以上

    【参加費】無料

    【申込方法】※定員に達したため、受付を終了いたしました※
    南方熊楠ゼミナール実行委員会まで電話(0739-26-9909)でお申込みください。
    申込期間:令和3年10月27日(水)9:00~11月17日(水)17:00まで
    ※定員になり次第締切
    ※電話でのみ受付

    【お問い合わせ】
    南方熊楠ゼミナール実行委員会事務局
    〒646-0035
    和歌山県田辺市中屋敷町36番地
    南方熊楠顕彰館内
    TEL:0739-26-9909

    チラシのPDFはこちら