バック写真01 南方熊楠顕彰観
ホーム

150周年記念事業
プレスリリース5月
取材申込
取材をご希望の方へNEW!
くまぐす募金
くまぐす募金にご協力をNEW!
寄付者ご芳名NEW!
イベント案内
過去の展示
顕彰館へようこそ
施設のご案内
「引作の大クス」の大枝NEW!
収蔵品
所蔵資料サンプル  画像NEW!
建設の経緯
ご利用案内
パンフレット(jpg)NEW!
登録有形文化財
旧南方家住宅
(南方熊楠邸)
登録文化財
南方家住宅
NEW!
半生を過ごした旧邸
「知の巨人」の生涯
熊楠の足跡と業績
南方熊楠ゆかりの地
熊楠ゆかりの地NEW!
残響の熊野PartUNEW!
名勝 南方曼陀羅の風景地NEW!
南方熊楠賞
南方熊楠賞とは
第27回南方熊楠賞NEW!
歴代受賞者
ふるさと納税
ふるさと田辺応援寄付金NEW!
南方熊楠顕彰会
南方熊楠顕彰会と顕彰館
顕彰会の組織
顕彰会の活動
ご入会方法NEW!
機関誌『熊楠ワークス』 バックナンバーNEW!
学術研究
顕彰会学術部
各種申請
各種申請様式
所蔵資料サンプル 画像NEW!
データベース
所蔵資料・蔵書一覧NEW!
グッズ・書籍販売
刊行物
オリジナルグッズNEW!
関連書籍
お知らせ
ニュース・イベントNEW!
H29年度 開館カレンダーNEW!
関係機関リンク
南方熊楠顕彰会のホームページNEW!
南方熊楠顕彰会のスタッフブログ
南方熊楠顕彰会のFacebookページNEW!
田辺市
田辺市熊野ツーリズムビューロー
田辺観光協会
南方熊楠記念館
国立科学博物館
リンク集

個人情報保護
サイトポリシー
お問い合わせ
休館日カレンダー
=休館日
お知らせ
新春吉例「十二支考」輪読
企画展「犬に関するフォークロアと南方熊楠」:2017/12/2(土)〜2018/1/7(日)
講演会「今年の干支にまつわる犬の話」:2018/1/6(土)14:00〜16:00頃
 南方熊楠は、1914(大正3)年の寅年から1923(大正12)年の亥年にかけて、当時の雑誌『太陽』(博文館)に、その年の十二支をテーマにした論考を発表しました。子年の論考は編集部の方針で不掲載、丑年については執筆されませんでしたが、これらの論考を総称して「十二支考(じゅうにしこう)」とよばれています。
 内容は、そのテーマの動物について、生態や伝承、民俗などを、古今東西の書物から引用するだけでなく、熊楠独自の見解を書き連ねています。しかし、情報が多く詰まりすぎており、熊楠の著作の中で、もっとも難読のものといえるでしょう。
 南方熊楠顕彰館では、新春を迎える恒例行事として、また、身近な作品として「十二支考」を楽しめるよう、その年生まれの研究者による展示と講演会を開催いたします。
 今回は、2018(平成30)年の十二支「戌」についての論考「犬に関する伝説と民俗」を取り上げ、犬やオオカミなどイヌ科の動物に関する熊楠の研究、論考、手紙のやり取りについて展示、講演会を開催します。
 
 
【企画展】「犬に関するフォークロアと南方熊楠」
 ■内 容
  南方熊楠と十二支考
  「犬に関する民俗と伝説」で熊楠が伝えたかったこと
  戦争で使われた動物 - 犬 
  日本古典文学の犬(鎌倉期以前)
  日本古典文学の犬(室町・近世)
  犬はいつから「わん」と鳴く? 
  オオカミと日本人
  人間と犬とのかかわり

 ■会 期 2017年12月2日(土)〜2018年1月7日(日)

 ■時 間 10:00〜17:00(最終入館16:30)

 ■会 場 南方熊楠顕彰館

 ■担 当 
  監修・執筆 
   橋爪博幸(桐生大学短期大学部講師)
  
  執筆     
   伊藤慎吾(国際日本文化研究センター客員准教授)
   志村真幸(京都外国語大学非常勤講師)
   杉山和也(青山学院大学大学院博士後期課程)
   田村義也(成城大学非常勤講師)
  
 ■入場料 無料
  
  
【講演会】「今年の干支にまつわる犬の話」
熊楠をもっと知ろう!
シリーズ第39回
講演会「今年の干支にまつわる犬の話」

 ■内 容
  「熊楠が捉えた犬に関するフォークロア」
   橋爪博幸(桐生大学短期大学部講師)

  「日本の古典文学作品と犬」
   杉山和也(青山学院大学大学院博士後期課程)

  「紀州犬と熊楠とニホンオオカミ」
   志村真幸(京都外国語大学非常勤講師)

 ■日 時 2018年1月6日(土)14:00~

 ■会 場 南方熊楠顕彰館 学習室

 ■その他 定員60名(申込不要)/聴講無料
【BACK】
 
南方熊楠顕彰館
MINAKATA KUMAGUSU ARCHIVES
〒646-0035 和歌山県田辺市中屋敷町36番地 TEL0739-26-9909・FAX0739-26-9913
Copyright 2006. MINAKATA KUMAGUSU ARCHIVES ALL RIGHT RESERVED